| 巻き爪の矯正治療法 |
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足の爪に起こりやすい症状として、巻き爪があります。巻き爪が進行してしまうと、歩行も困難になりますし、何よりも痛みを伴いますので、早めに医師に診てもらわなければいけません。 診療は皮膚科が担当となり、治療方法は矯正か手術のどちらかになります。 いろんな治療方法がありますので、ここで少し代表的なものをご紹介したいと思います。 マチワイヤという矯正治療がありこれは超弾性ワイヤーを使ったものと、B/Sスパンゲという特殊プラスティックを使うものがあります。 これらはドイツの矯正方法で、マチワイヤを扱っている医療機関は少ないのですが、今後広まるだろうと予想されています。 矯正方法は、伸びた爪の両端に穴をあけ、マチワイヤを通し、余分なものは切り取り、接着剤(医療用)で固定すると言うものです。 重度のものも治療できる方法で、施術も時間も少なく痛みはありませんし、巻き爪の痛みからも早く解放されます。 B/Sスパンゲとは、平らなスプリング状の特殊プラスティックを爪の表面に装着するもので、これにより巻き爪とその痛みを改善することができます。 ただし矯正治療の場合、時間がかかることと、再発の可能性があることを忘れないで下さい。
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