| 巻き爪の予防法 |
|
足の爪に起こりやすい症状として、巻き爪があります。巻き爪は、悪化するとのの字状の爪になってしまうこともあります。この巻き爪を予防する方法をご紹介していきたいと思います。 まず大切なことは、深爪をしないことです。 どうしても巻き爪で肉が食い込むのを防ごうとして、深く切ってしまうことがありますが、これは逆効果になります。 なぜなら指の上で左右に支える箇所を失ってしまい、その部分の指の肉が爪の邪魔となってしまうからなのです。 ですから爪の先端を丸くするのではなく、爪の形を四角にするようにして整え、角は刺さらないようやすりで削っておきましょう。 そして爪の長さも1ミりは残し、爪きりを使用しない方がネイルケアとしてもいいでしょう。 その次に大切なのが靴です。 もし合わない靴を履き続けていると、巻き爪の原因になりますので、自分の足にあったものを選びましょう。 その際のポイントとして4つ挙げたいと思います。 ①サイズ(特に横幅が重要です。)
以上のことを気をつけて、自分にあった靴選びをして下さいね。②踵(大きすぎては歩くときに爪に負担になります。) ③土踏まず(歩くときの圧迫感はここで左右されます。) ④指(指が動くかどうかが普段の圧迫感に繋がります。)
|